東京都立川市 W様邸 窯業系サイディングの割れとベランダ防水
投稿日:2022年12月24日 更新日:2025年7月28日

東京都立川市W様邸の外壁塗装・屋根カバー工事にて、本日は施工前の外壁をご紹介します!
前回の現場レポートはこちらの「東京都立川市 W様邸 外壁塗装・屋根カバー工事 施工前の屋根」をご覧ください。
【窯業系サイディングの割れ】
W様邸の外壁には、上の写真のように一部ひび割れがありました。窯業系サイディングは衝撃に強い外壁材ですが、釘を打っているところだと他のところよりも弱くなっているためひび割れてしまうことがあります。
建物は常に揺れていますので、その揺れによって外壁材に負荷がかかります。目地のコーキングも経年劣化で硬質化していますので、緩衝材としての性能も落ち、外壁にも大きく負担がかかっている状態です。
クリア塗装の場合は、こういったひび割れが目立ってしまいますので、クリア塗装をお考えの方は劣化が表に出てくる前に塗装することが大切です。
クリア塗装についてはこちらの「日本ペイント ピュアライドUVプロテクトクリアー」をご覧ください。
【タイミングよく塗装する方法は?】
塗装は建物を保護するために行いますから、タイミングを逃さないことが大切です。劣化が進む前に塗装をするには定期的に建物診断を実施することをおすすめします。
定期的に建物診断を行っておけば、問題を早期に発見してメンテナンスのタイミングを逃すことはありません。西武建装は無料で建物診断を行っておりますので、しばらくメンテナンスをしていないという方は、ぜひ当社の無料診断をご利用ください。
詳しくはこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。
【防水工事とは?】
防水工事とは水が染み込んでこないようにする工事のことで、ベランダや屋上などに行われています。今回W様邸のベランダも防水工事を行います。
ベランダは雨ざらしになり、水が溜まります。防水が劣化してくるとその水が染み込んで屋内に流れてきてしまいますので、定期的にメンテナンスが必要です。
防水工事についてはこちらの「外壁塗装だけではない!防水工事も一緒にメンテナンスしましょう!」で詳しく解説しております。良ければこちらもご覧ください。
【ベランダ防水 施工前 防水工事が必要な理由】
ベランダ防水はだいぶ劣化が進んでおり、ところどころで防水層が露出していました。さらに劣化が進むと防水層が傷つき、水が奥に流れてしまうため、防水層を新しくやり直す必要が出てきてしまいます。
最悪は雨漏りにまで発展してしまいますので、早めにメンテナンスが必要です。防水工事は雨漏りを防ぐ大事なメンテナンスですから、ある程度年数が経っていましたら防水工事をご検討ください。
西武建装は防水工事も承っております。工事をお考えの方はお気軽にご相談ください。
防水工事についてはこちらの「屋上・ベランダ防水工事」をご覧ください。
“mu”
東大和市、小平市、西東京市、立川市、国分寺市、東村山市、武蔵村山市、東久留米市、多摩地区全域、東京23区全域、他で、塗装工事、屋根工事のことなら、西武建装へお気軽にご相談ください。
東大和市の外壁塗装・屋根塗装・防水リフォーム専門店
株式会社西武建装
https://sebuken.com/
住所:東京都東大和市向原6-1164-3-107
お問い合わせ窓口:0120-220-134
(9:00~18:00 日曜定休)
対応エリア:東大和市、東村山市、武蔵村山市、他
★ 地元のお客様の施工実績多数掲載!
施工実績 https://sebuken.com/case/
お客様の声 https://sebuken.com/voice/
★ 塗装工事っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな?
➡一級塗装技能士の屋根、外壁の無料点検をご利用ください!
無理な営業等は一切行っておりません!
外壁屋根無料診断 https://sebuken.com/inspection/
★色を塗る前にシミュレーションしたい、塗装以外の工事方法はないの? どんな塗料がいいの? 業者はどうやって選べばいいの?
➡ どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ https://sebuken.com/contact/