東京都東大和市 A様邸 雨樋工事 屋根・外壁塗装工事完了!
投稿日:2023年9月30日 更新日:2025年8月1日
東京都東大和市のA様邸にて、前回に引き続き屋根・外壁塗装工事をご紹介します。
本日は雨樋工事をお伝えします!
前回の現場レポートはこちらの「東京都東大和市 A様邸 屋根・外壁塗装工事 屋根カバー工事 屋根材設置 月星T2ワイド仕上げ」をご覧ください。
【雨樋工事 吊り金具設置】
本日は雨樋工事をご紹介します。
軒樋は上の写真にある吊り金具に引っ掛けて取り付けてあります。
吊り金具は鼻隠しを下地に等間隔に取り付けます。
軒樋は勾配(傾斜)をつけてありますので、勾配を墨出ししてから金具を設置します。
【雨樋工事 軒樋取り付け】
軒樋の上部には引っ掛ける切り欠きがありますので、それを吊り金具に引っ掛けて設置します。
塩ビ製の雨樋は柔軟性がありますので、多少曲げながら設置していきます。
軒樋は屋根から流れてくる雨水を受ける役割があります。
接合部や集水器のところで隙間ができやすいですので、劣化が進んでいましたら補修や交換をご検討ください。
【雨樋工事 縦樋の取り付け】
本日は縦樋の取り付けをお伝えします!
縦樋は軒樋から流れてくる雨水を受けて下に排水する部材です。
縦樋に角度をつける部材をエルボといいまして、45°、60°、自在など様々な角度のエルボがあります。
また、2本の縦樋は1本にまとめる部材を寄せマスといいます。
雨樋工事についてはこちらの「雨樋修理が必要なサインは?雨樋の役割と修理方法を解説!」をご覧ください。
【雨樋交換の時期はいつ?】
塩ビ製の雨樋は経年劣化で次第に柔軟性を失っていきます。
硬質化すると割れやすくなり、風にあおられて飛散してしまう恐れもあります。
塩ビ製の雨樋は20年ほどが耐用年数となっておりますので、このくらいの年数が経ちましたら交換が必要か専門業者に点検してもらいましょう。
西武建装は雨樋工事も承っております。
雨樋のことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください!
雨樋工事についてはこちらの「雨樋修理が必要なサインは?雨樋の役割と修理方法を解説!」をご覧ください。
【屋根・外壁塗装工事 足場撤去】
工事がひととおり完了いたしましたので、足場を外していきます!
屋根はカバー工法で新しくなりました。
屋根材はガルバリウム鋼板を使用しておりますので、耐久性も抜群です!
A様邸では屋根足場を設置しておりますので、屋根材を傷つけないように丁寧に外していきました。
屋根カバー工法についてはこちらの「手軽に屋根工事!屋根カバー工法(重ね葺き工事)のメリット・デメリット」をご覧ください。
【屋根・外壁塗装工事 施工後】
足場を撤去した後は敷地内を清掃し、仕上がりを最終確認します。
仕上がりを確認する時はお客様もご一緒に立ち会っていただくことをおすすめします。
もし、気になる箇所がありましたら手直しいたしますので、遠慮なくお申し付けください。
お客様からご了承をいただけましたらお引渡しとなります!
西武建装は工事後もお客様が安心してお過ごしできるようにアフターサポートを実施しております。
アフターサポートでは定期訪問をさせていただいておりますので、工事後の建物の維持管理もご安心ください。
詳しくはこちらの「定期訪問サポート」をご覧ください。
“mu”
東大和市、小平市、西東京市、立川市、国分寺市、東村山市、武蔵村山市、東久留米市、多摩地区全域、東京23区全域、他で、塗装工事、屋根工事のことなら、西武建装へお気軽にご相談ください。
東大和市の外壁塗装・屋根塗装・防水リフォーム専門店
株式会社西武建装
https://sebuken.com/
住所:東京都東大和市向原6-1164-3-107
お問い合わせ窓口:0120-220-134
(9:00~18:00 日曜定休)
対応エリア:東大和市、東村山市、武蔵村山市、他
★ 地元のお客様の施工実績多数掲載!
施工実績 https://sebuken.com/case/
お客様の声 https://sebuken.com/voice/
★ 塗装工事っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな?
➡一級塗装技能士の屋根、外壁の無料点検をご利用ください!
無理な営業等は一切行っておりません!
外壁屋根無料診断 https://sebuken.com/inspection/
★色を塗る前にシミュレーションしたい、塗装以外の工事方法はないの? どんな塗料がいいの? 業者はどうやって選べばいいの?
➡ どんなご質問でもお気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ https://sebuken.com/contact/