外壁塗装の流れと全工程を解説
投稿日:2025年11月30日
目次
外壁塗装は大切なお住まいを守るために大事なメンテナンス。
塗装する目的は建物の美観を保つことと、風雨などからの劣化を防ぐこと、機能性を高めることなどがあります。
「塗装はただ塗料を塗るだけ」というイメージを持つ人もきっといらっしゃるかもしれません。
ですが、外壁塗装は意外と奥深い工事です。
誤った方法で塗装してしまうと施工不良につながります。
そこで本記事では、外壁塗装工事の流れと全工程を解説いたします!
外壁塗装の流れ 全工程を解説!
外壁塗装は以下の流れで進行します。
着工にかかるまでは、お問い合わせや現場調査、工事のお打ち合わせなどがあります。
お問い合わせからの流れはこちらの「お問い合わせからの流れ」でご紹介しております。
① 仮設足場の組み立て設置
② 高圧洗浄〜乾燥期間
③ 養生〜下地処理
④ 下塗り
⑤ 中塗り〜上塗り
⑥ 最終確認〜仮設足場の撤去〜お引き渡し
それでは上記の工程をご説明いたします。
① 仮設足場の組み立て設置
工事初日は足場の組み立て作業です。
ここでは作業時の騒音や足場の部材を搬入するトラックの駐車などご近所にも影響があることに留意が必要です。
足場についてはこちらの「足場代は有効活用すれば節約できる!」もご一緒にご覧ください。
当店ではご近所の方にご迷惑をかけないように、まわりに細心の注意をはらって作業しています。
また、ご近所トラブルを防ぐために工事前にあいさつまわりをしております。
外壁塗装工事での近隣トラブルについてはこちらの「外壁塗装工事での近隣トラブル。対策しておきたいポイント!」をご覧ください。
② 高圧洗浄〜乾燥期間
工事二日目は高圧洗浄を行います。
この工程では建物に付着する汚れを洗い流して塗装しやすい状態にします。
また、塗装しないところも念入りに洗浄して建物全体の美観性を高めることを図ります。
汚れが残ると見栄えが落ちてしまうので、隅々まで洗浄することが大事です。
高圧洗浄についてはこちらの「外壁塗装の高圧洗浄とは?洗浄する目的や注意点について解説します!」で詳しく解説しております。
③ 養生〜下地処理
工事中とはいえ作業環境が荒れると不要な汚れや傷をつけてしまいます。
きれいな作業環境を保つために養生を行っています。
養生とはマスカーやブルーシートなどを使ってまわりを保護する作業のことです。
養生についてはこちらの「工事の基本!外壁塗装の養生とは?養生する場所や注意点などを解説!」をご覧ください。
下地処理は塗装する面を整える工程です。
この工程では様々な作業を行います。
下地処理は塗装の品質を左右する大事な工程なので、絶対に見逃せません。
下地処理についてはこちらの記事でご紹介しております。
コーキング工事の必要性と劣化症状・耐用年数・メンテナンス方法を解説!
外壁のひび割れは大丈夫?クラックの原因と影響、補修方法を知ろう!
④ 下塗り
下地処理を終えたら、いよいよ塗装工程にはいります。
最初に行うのが下塗りです。
ここではシーラーやフィラーといった下塗り剤を塗ります。
下塗り剤には下地への密着性を高める効果があり、塗装を剥がれにくくします。
下塗りについてはこちらの「外壁塗装・屋根塗装の下塗りはどんな意味がある?下塗りの重要性を解説」で詳しく解説しております。
⑤ 中塗り〜上塗り
中塗りと上塗りは上塗り剤を塗り重ねる工程です。
2回に分けているのは塗布量が決まっており、一度にたくさんの量を塗ってしまうと施工不良を起こしてしまうからです。
※上塗り剤とはウレタン塗料やシリコン塗料、フッ素塗料などの仕上げ剤です。お施主様に選んでいただくのもこの上塗り剤です。
塗料についてはこちらの「外壁塗装を始める前に知っておきたい塗料の種類」をご覧ください。
塗料には塗布量と確保する塗膜厚が決まっています。
施工マニュアルに指示されていますので、性能を最大限発揮できるように施工マニュアルに従って塗装を仕上げることが大切です。
また、塗装した後はよく乾燥させる必要があります。
この乾かす時間のことを乾燥時間と呼んでおり、設定する時間も施工マニュアルに記載されています。
天気や時期によって乾かす時間が変わるため、状況に応じて適切な乾燥時間を設けることが大事です。
乾燥時間についてはこちらの「品質に影響する外壁塗装の乾燥時間とは?」をご覧ください。
外壁塗装では付帯部の塗装も忘れずに行いましょう。
付帯部は雨樋や破風板、軒天井などの建物に付属する部材のことです。
塗り忘れしやすい場所なので、塗装する箇所をご自身でも把握しておくことが大事です。
付帯部についてはこちらの「外壁塗装工事|押さえておきたい付帯部塗装のポイント!」をご覧ください。
⑥ 最終確認〜仮設足場の撤去〜お引き渡し
ひととおり塗装を終えたら、足場を撤去する前に仕上がりを確認します。
最終確認ではお施主様も立ち会って一緒に工事の仕上がりをご確認ください。
足場を外してしまうと高いところの手直しができなくなってしまいます。
塗り残しや傷、施工不良などがないか細かくチェックしましょう。
仕上がりに問題がなく、お施主様から御了承をいただいたら足場を撤去し、まわりをきれいに清掃してお引き渡しとなります。
屋根塗装の流れについてはこちらの「工事を始める前に屋根塗装工事の流れを知っておく理由」をご覧ください。
工事後のアフターフォローも大事!
完璧な状態でお引き渡しすることは当然ですが、万が一のことも考えて工事後のことも気にしておきましょう。
なにか不具合などがあったときに迅速に対応してもらえるように、工事保証やアフターフォローを確認することをおすすめします。
とくに施工不良は数ヶ月、数年とある程度の日数が経ってから症状が現れる傾向にあります。
このときに工事後の対応がずさんだと泣き寝入りする可能性があり、さらには再塗装が必要になって余計な出費が出てしまうかもしれません。
外壁塗装は人の手で行われるため、どんなに丁寧に行っていても不具合が出てしまうことがあります。
そんな予期していないことが起こっても真摯に対応してくれる業者に工事をご依頼することが大切です。
優良な業者なら工事保証やアフターフォローをご用意しております。
工事契約する前に工事保証やアフターフォローなど工事後の対応についても説明をもらいましょう。
西武建装では安心して工事を任せていただけるように、工事保証やアフターフォローにも力を入れております。
アフターフォローについてはこちらの「定期訪問サポート」をご覧ください。
外壁塗装工事の進捗がわかるように工程表をもらいましょう!
ここまで外壁塗装の流れと全工程についてお話しさせていただきました。
これから外壁塗装をご計画されている方は、工事の進捗がわかるように業者から工程表をもらっておくことも大切です。
工程表があれば工事の進捗やお引き渡し日などをご自身で把握しておけます。
西武建装では安心して工事を任せていただけるように、工程表のお渡しはもちろん、毎日の作業報告も徹底しております!
工程表については「外壁塗装をする時は業者から必ず工程表をもらいましょう!」で詳しく解説しておりますので、よければこちらもご一緒にご覧ください。
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